あいちゃんです。

本ブログのタイトルではて?なんのことか?と疑問に思った方も多いかもしれない。先に言っておくと今回のブログの内容とはほぼ関連が無い。

これは、厚生労働省と日本歯科医師会が推進する”80歳で20本の歯を保とう”という運動のことである。なぜ20本なのか。
実は、20本の歯が残っていればほとんどの食物を噛み砕くことができ、おいしくご飯が食べられるため、20という数字が掲げられている。

かくいう私も未だに1本の虫歯もなく21年間生きてきた。これは本人の資質はもちろん、親の努力によるものが大きいのではないか。

しかし先日、そんな私の健康歯人生(けんこうはじんせい)を大きく揺るがす出来事があった。
これを読んでいる皆様にはご存知の方も多いが、私は舌にピアスを開けている。開けた時から同じピアスを愛用しており、そろそろ新しいピアスを付けたいな…と考えた私はさっそく密林でオシャレなニュウピアスをポチッたのである。

そうして届いたピアスは想像の倍デカかった。まあデカいとより目立ってオシャレだしね…と気を取り直し、付けてみるもかなり喋りにくい。諸〇里大介のような滑舌で家族一同を笑いの渦にたたき落としてしまった。

会話に支障が出るくらいなのだから食事はいうまでもない。5咀嚼に1回は口からゴリゴリという異音が鳴り響く。
こりゃあ、大変なモンを口に宿しちまったな……と呟きつつ食事を終えると、口に違和感がある。
おや?これはピアスが我が最強歯に負けたのか?金属とはいえ大したことは無いな…所詮奴は四天王最弱…と思いつつ舌で違和感のある部位を触ると負けていたのは私の歯の方だった。最弱は私の歯だったのである。

歯が欠けるなど一度も体験したことかないので、初めての敗北に私はかなり動揺した。ちなみに未だに歯医者には行っていない。
私の健康歯人生がこれからどうなっていくか、ここで報告していこうと思っている次第である。皆様にはぜひ暖かい見守っていただい。